スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ライブレポ』 Funk On Hip Presents 「Live On Hip Vo.1」

x2_c640009.jpg 

『Funk On Hip Presents』:Live On Hip Vol.1


場所:心斎橋 TRIANGLE

■GUEST RELEASE LIVE■
KYOtaro

■RESIDENT LIVE■
FUNK ON HIP

■LIVE ON AIRTIST■
pLRayer
Kecchi
9ball
HOMEY
HIROYUKI
森羅万show
SA NK YU
Sole Basis
aill
L-BM
RYO
High-T
T-CHU
HEAVEN RECORDS

■DJ■
FUNKY☆池田


次世代を担うFunk Vocal Unit「Funk On Hip]
メンバー【歩,MASATOSHI,Funky☆池田(専属DJ)

彼らの、初の主催ライブ「Live On Hip Vol.1」に参加してきました。
この日は先日、ミニアルバム「Heartbeat」をリリースしたばかりのソウルフルシンガー『KYOtaro』さんのリリースライブもあるということで、かなりのお客さんがいらしてました。

シンガーは勿論のこと、地元関西で活躍するラッパー陣に加え先日、渋谷WWWでワンマンライブを終えたばかりのラッパー「Homey」さんも出演されるということで、東京からお越しになっていたファンの方もいたりと終始多彩でチャンネルの違った音楽を存分に楽しむことができました。


全員の方のご紹介は控えさせて頂きますが、こちらで何組かピックアップさせて頂くアーティストをご紹介致します。



1: Aill

関西を中心に活動をするソウルでピュアなシンガー「Aill」
ティーンのシンガーながらも、ベテラン顔負けの歌唱力とセンシティブな歌詞の内容でリスナーそしてアーティストからも支持が高い。『AI』を連想するソウルフルな歌声にリスナーの心に響く「ナチュラル」な表現の仕方はまさにこれからの音楽シーンに必要とされる『ハッピーキーパーソン』なのかもしれない。


2月のライブで彼女のオリジナル曲を聴かせて頂いた時に凄く感銘を受けた自分がいて、久しぶりにライブを観させて頂いたのですがかなりパワーアップしていて、かなり驚きました。

この日はオリジナル曲はなかったですが、英語曲を含むカヴァ―を熱唱。

個人的に「AI」さんの『I'll Remember You』が特に彼女の思い等を率直に表現しているような気がして・・・。

これからも注目のシンガーさんです。

(※こちらは当日のライブ映像ではありませんが同曲「I'll Remember You」です。




Aill アメブロ








2: KYOtaro

繝斐け繝√Ε_7_convert_20120505205709


先日、1st ミニアルバム「Heartbeat」をリリースしたばかりの関西が誇るソウルフルシンガー『KYOtaro』
そのアルバムを引っ提げてのライブということもあり、この日一番の「甘い」ライブを披露。

セットリストは勿論、アルバム曲の全5曲で既にリスナーからの人気が高い楽曲ばかりということで楽曲に合わせて「口ずさむ」お客さんが続出。

気温が下がり寒い一日となった大阪の静けさを覆すかのような熱いライブパフォ―マンスで会場は熱気に包まれた。

このアルバムに収録されているタイトル曲『Heartbeat』は自身初のオリジナル曲ということで、思いの丈に全身全霊「楽曲への感謝」も伝えるかのようにエモーショナルに歌い上げ、老若男女問わず、ライブ会場を完全ロックし、無事リリースライブを終えた。



個人的にアルバムをヘビロテしているっていうのもあるのですが、僕も含めて歌っている方々がかなり多かったように思います。
人気曲「Heartbeat」も大好きなのですが、個人的に「So High」が今の自分の心境にグッと惹き込まれる部分があって、こう「悩みなどを忘れて抜け出したい」って。
皆さんもそういう時はあると思うのですが、そんな時に凄くポジティブになれる楽曲かなと思いました。
それも含め、改めてライブでの圧倒的な力に魅了されましたね。

早くも次作の意気込みが現れているような熱いライブを堪能できました。
またこの日は、先日リリースしたアルバムがようやくI-TUNESの方で配信開始しましたのでそちらも必聴です。

CDは現在ライブ会場のみの販売、6月よりAmazon等で販売開始

I-TUNES

KYOtaro 『Heartbeat』



KYOtaro Official Blog








3: Funk On Hip

FOH_AP_WEB-thumb-500x332-22.jpg



この日のライブ「Live On Hip」の主催者でもあり、大トリの『Funk On Hip』
R&B×Funkという個性溢れるのスタイルからなる次世代ボーカルユニット。
シンガー/プロデューサーとして活躍する、メインボーカルの『歩』は2009年に1st Album「Life Goes On」
2010年に2nd Album「Here I Am」をリリースし大注目を集める。
その後、同じく関西のR&Bシンガー『S-Key-A』とのデュエット曲「モノクロカラー」を2011年の夏にフリーダウンロードで配信し、多方面からの支持もあるなか今年2012年【Funk On Hip】を結成。

同じくメインボカールの『MASATOSHI』、Funk On Hipの専属DJ『Funky☆池田』とともに、群を抜いた「センス」と誰もが思わず体を揺らしてしまうような「Funk」スタイルで関西を発信源とし、全国へ『Crazy De Funky』なリスナーを増やすべく勢力的に活動中。 一度聴けば病みつきになってしまう、中毒性の高い楽曲を筆頭に甘いボイスでリスナーを魅了する。

この日は東京から迎えたラッパー『Homey』をfeat.に迎えた「Focus On You feat.Homey」を披露し、出だしからその定評のあるパーティーチューンを炸裂させた。


またOfficial HPでフリーダウンロード配信されている、中毒性120%の「Crazy De Funky」をライブ会場をそのまま別次元へ持っていったかのような世界間を光らせ歌い上げ、彼ら色に会場を染めた。

Funk On Hipという「宇宙空間」をあなたも覗いてみてはどうか。




ライブで盛り上がると言えば、やはり「Funk On Hip」の方々です。
お客さんと一体になって盛り上がれるパーティーチューンっていう表現が一番正しいのでしょうか。
イントロからもう既に【別世界】に引っ張られてその上、降下することがないんですよね。
常に先が見えないのに上が見えているって言いますか。

この個性的なスタイルをこれからも続けて欲しいです。歌詞の内容も面白みがあって個人的にかなり好きです。

気になった方は、是非聴いてみてください。

アルバムもかなり期待していいのではないでしょうか。

Funk On Hip Official Site




Life goes onLife goes on
(2009/05/20)
歩、森羅万show 他

商品詳細を見る



HERE I AMHERE I AM
(2010/07/14)


商品詳細を見る




関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

Profile

Kouki

Author:Kouki
R&B/Soulに特化した総合サイト。
マイペースに更新中。
取材等のご依頼は、メールフォ―ムまでお願い致します。

Next Star Music Presents
Coming Soon...
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセス
Pick Up Artist
Special Interview
検索フォーム
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。