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『Album Review』 -【Funk On Hip / New Asian Funk】-

Album Review


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Funk On Hip / New Asian Funk


Funk On Hip / New Asian Funk インタビュー


(TrackList)

1: EEKANJI
2: I Wanna Funk You
3: マニマニマネー
4: Focus On You feat. HOMEY
5: Set Me Free
6: New Asian Funk

発売元 FUNK ON RECORDS 2012 6/13

¥1,575(tax in)

※ライブ会場での販売、Official HPでの販売。

ライブ会場での場合はオリジナルステッカー付き。




1: EEKANJI

なにか「革新」が起こるようなイントロに興奮と緊張を覚える出だしだが、挨拶代わりのごとく関西弁をふんだんに使用し、言葉巧みにその世界観に惹き込まれる。
オールドスクール調のトラックに、ファンキーな歌詞の内容はまさに「ええ感じ」な楽曲。



2: I Wanna Funk You

これぞ「Funk」と言わんばかりの、メロディアスな楽曲に思わず体を揺らしてしまう。
彼らに任せておけば、道路なんて全て「青信号で通過できそう」。
常に勢いよく前進するがごとく、ドライブ等でも重宝しそうな一曲だ。


3: マニマニマネー

ここまで、お金のことを題材にした楽曲はなかなかない。
それは普段、私達が使用する「お金」についてアーティスト目線からではなく、「リスナー目線」で率直に上手く表現されているからだ。
楽曲としても非常に聴きやすく、このアルバムの中で一番ボーカルワークが光る作品になっているのではないだろうか。
歌詞の内容は皮肉的な部分も多いが、最後で一発逆転するかのような「心に響く」フレーズにも注目して頂きたい。



4: Focus On You feat. HOMEY




このアルバムで唯一の客演として参加しているラッパー「HOMEY」を迎えたエレクトロ調の楽曲。
「スクールデイズライブ」をテーマに描かれたこの楽曲は、「歩」の実体験等を元に歌詞も「遊び心」満点の内容になっている。
ラッパーの「HOMEY」が参加することにより3人それぞれのキャラが確立され、より次世代を思わせるような攻めの楽曲になっている。




5: Set Me Free

「爽快感」「解放感」の二つを持ち合わせたこちらの楽曲は、オートチューンが他に際立って上手く使用されており、これからの季節には間違いない「サマーチューン」になっているのではないだろうか。
「殻から抜け出したい」。
そんな思いを綴った歌詞の内容も、リスナーから共感と支持を得られるのではないだろうか。



6: New Asian Funk

アルバムタイトル曲でもある『New Asian Funk』
Talk Boxerの「Puzzle」を迎え、さらに壮大な世界観の下「Funk,Jazz,New Jack Swing」を融合させたというから、彼らのセンスには驚かされるばかりだ。
あえてタイトル曲を最後に持ってきたインパクト性も間違いない上に、「Puzzle」との絡みも抜群だ。
これからの音楽シーンを「引っ張っていく」と、そう彼らは彼ら独自の表現方法で私たちに示してくれる。
幾つもの音楽を取り入れた「新しい音楽」こそが彼らにとっての「Funk」であり、『New Asina Funk』なのだ。



(Biography)


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Funkという個性溢れるのスタイルからなる次世代ボーカルユニット。
シンガー/プロデューサーとして活躍する、メインボーカルの『歩』は2009年に1st Album『Life Goes On』
2010年に2nd Album『Here I Am』をリリースし注目を集める。
その後、同じく関西のR&Bシンガー「S-Key-A」とのデュエット曲『モノクロカラー』を2011年の夏にフリーダウンロードで配信し、多方面からの支持もあるなか今年2012年【Funk On Hip】を結成。

そして同じくメインボカールの『MASATOSHI』。
彼もソロで好評があるシンガーで、2010年 1st Mini Album 『My Soul』をリリースしている(※完売)
MVが公開されている『Dance And Love』では、夏の淡い恋模様の歌詞にダンサンブルなトラックを加えたソウルフルな楽曲になっており、ソロシンガーとしても期待されている要注目人物だ。


3人目のメンバー Funk On Hipの専属DJ『Funky☆池田』とともに、群を抜いた「センス」と誰もが思わず体を揺らしてしまうような【Funk】スタイルで関西を発信源とし、全国へ『Crazy De Funky』なリスナーを増やすべく勢力的に活動中。 一度聴けば病みつきになってしまう、中毒性の高い楽曲を筆頭に甘いボイスでリスナーを魅了する。

そんな次世代を担う彼らが、いよいよ1st Mini Album 『New Asian Funk』をリリースすることが決定。




Funk On Hip Official HP




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